[日々の記憶]

伺かアニバーサリー(大復活)、お疲れ様でした / 2020-09-12 (土)

伺かアニバーサリー(大復活)、無事終了しました。
スペースに来て頂いた方、本を買って頂いた方、本当にありがとうございました。手に取って貰えただけで、嬉しかったです。
ちょっと遅れてしまいましたが、簡単なイベントのリポートです。

割と早めの新幹線に飛び乗り、一路東京へ。本当は前日入りの予定でしたが、リスクを少しでも避けるため、日帰りの弾丸遠征に変えたのです。
東京駅での乗り換えを間違えそうになりながら、秋葉原経由で人形町駅に到着。小雨の降る中、途中のコンビニで飲み物を確保しつつ、綿商会館へ向かいます。

無事迷うことなく、綿商会館へ到着。受付にて体温測定を行い、手指の消毒を行って、4Fの会場へ。おはようございますー。一見、パラパラと空きの机が目立つものの、参加率は思っていたよりも高い感じですね。宅配便で送っていた、今日頒布予定の本も無事届いていたので、一安心です。
お隣さんは「181号」さん。『伺奉行日月抄』は毎回楽しみにしている本ですが、今回は、それに加えて、タブレットPC上の電子書籍を非接触でページ送り出来るデバイスも展示していました。これは今の時代にマッチしたデバイスですね。
一通り、準備も一旦終わったので、見本誌を提出して、今回のパンフレットを貰いました。ひさびさのすかさくら、良いですねー。

そうこうしているうちに、開場時間の11:30となり、一般入場開始。事前の通達があった事もあり、今回は非常に落ち着いた入場です。
独特のまったりとした雰囲気の中、新刊もいろいろな方に買って頂けました。加えて、既刊も併せて購入する方が多かったのは、意外でしたね。
最近『伺か』を知ったという方や、外国の方(!)もいらっしゃったので、新しい方が参入してもらえているようで、嬉しくなりました。
今回はいつもと異なり、入場が分散しているのか、完全に人が途絶えるという事は少なかったため、隙間を縫って買い出しへ。以下、今回入手出来た本になります。

  • なぜなにワンコ姉妹(第18戦技研)
    いつもながら綺麗に手織りで製本されたフルカラーの本。熱量が凄いです。アクキーも買わせてもらい、サービスでポスターオマケしてもらえました。
  • 伺かジャーナル 第六号(サイハテ通信舎)
    いろんな伺かの最新状況が載った情報誌。知らない情報いっぱいで、凄くためになりました。
  • 伺奉行日月抄(181号)
    ソフトウェアエンジニア風味が含まれたギャグ本。自分の仕事も近しいので、わかりみが凄く深いです。(笑)
  • 「はぎと黄色いの」10周年記念本(スガワ山荘)
    気合の入ったフルカラーの記念本。シェル作成の裏話的な内容がとても興味深かったです。
  • HandScketch R(HandCraft)
    いろんなゴーストのちょっとえっちなフルカラーイラスト本。3ページ目のさくらが自分的に結構クリティカルヒットしました。
  • エークドイフカフカ?(歌えない太平洋)
    一言でいえば、クドリャフカとチグラーシャのエロ本です(笑)。とってもイイと思います。(何が?)

流石に15:00にもなると、人の流れも落ち着いてきていたので、時間延長する事なく、伺かアニバーサリー(大復活)は閉会となりました。
今回はアフターイベント無しですが、ポスター争奪のじゃんけん大会は、密にならないようにして実施です。さくらのポスター欲しかったけど、2回目で負けてしまいましたね…。
主催の方から、次回告知がありましたが、人類がコロナを克服できた暁には、3年以内の春に開催との事でした。
次回が開催されるのなら、最近は過去絵イラスト本とか以前のリメイクばかりだったので、完全新作の本を作りたいところです。
また、今回は必要最低限の AR体験のデモになった、さくら3Dモデルを使った ARアプリも完成に持っていきたいですね。さくらの3Dモデルも手直しはほぼ終わり、いよいよリグを入れる段階に来ているので、アニメーションを作成して、さくらがリアルワールドで動く様を是非見せたいと思います!
それでは、スタッフの方々、参加者の方々、本当にお疲れ様でした!

ARさくら
会場にさくらが来てくれていたようです(笑)。これは単なる合成ではなく、3Dモデルを iPhone上でAR表示させて、現地で撮影したものです。